スノーボードデビューの報告



年末からだいぶブログ投稿の期間が開いてしまいましたが、息子とスノーボードに3回ほど行ってきました。

心配していた車酔いですが、早朝に出発して、寝かしたままスキー場に向かい帰りは疲れて寝てしまうパターンで、まったく気持ち悪くならずに往復できました。

3回ほど息子といっしょにスノーボードに行ったわけですが、
やはり4歳児(5月に5歳)の体力と集中力はまだまだ長く持続せず、8時30分からスノーボードを始めて10時には切り上げる感じになってしまいました。

小さい子にウインタースポーツを教え込ませるには、2~3時間だけ滑って何度もスキー場に連れて行く必要がありますね。やはりスキー場が近くにある地域で選手が育つというのも頷けます。

今回は、子供たちにスノーボードを教えたいというボーダーパパさんやママさんたちのために、息子がスノーボードを始めたときに用意した道具一式を紹介します。

子供のスノーボードデビューに用意したもの

スノーボード、ビンディング、ブーツ
まず、スノーボードとビンディングとブーツ。僕の場合はバートンのアフタースクールという3点セットを購入しました。ターンをしやすくするために成人用のスノーボードよりも短めのスノーボードを選択しました。以前の記事を参照(息子は身長の胸あたりの長さのものにしました。成人の場合あごから鼻下と言われています)
バートンのキッズ用ボードはターンしやすい作りがされており、はじめてのスノーボードにはおすすめです。
スノーボードも安価なおもちゃボードがありましたが、ブーツ、ビンディングは数年使用が可能ですし、今後スノーボードにある程度まじめに取り組むつもりであれば、しっかりした道具を選んでお金をかけてもいい部分だと思います。

手袋
小さいこどもの場合五本指が分かれた手袋をする際にかなり手間取ります。ミトンタイプの手袋(親指とそれ以外に分かれたタイプ)がお勧めです。

膝プロテクター、臀部プロテクター(ケツパット)
膝部の保護としてプロテクターを用意しました。小さい子供の場合大人の肘あてでも代用できます。うちの子供には嫁が使っていた膝あてを流用しました。
臀部プロテクターも嫁が昔使っていたものを流用しました。キッズ専用のプロテクターもあるのですが、大人用のプロテクターと同じくらいの価格(6000円程度)でした。

ヘルメット
逆エッジによる後頭部強打の可能性もあるため、ヘルメットの着用をお勧めします。ヘルメットはキッズ専用のヘルメットが各メーカーから出ていますが、ゼビオで5000円のキッズ用ヘルメットを購入しました。

ゴーグル
ゴーグルについても嫁が以前使っていたものを流用しました。晴天のスキー場はかなり日差しが強いためゴーグルかサングラスを用意してあげるといいでしょう。

スノーボードウェア
キッズ用のウェアもバートンから販売されていますが、ウェアに関してはなるべく安いものを選び上下で6000円のセットを購入しました。ゼビオなどの量販店であれば、6000円から7000円で幼児用のウェアが各サイズ販売されています。スノーボードの滑走に直接関係あるものでもないのではじめは安い物でいいんじゃないでしょうか。

インナーウェア
ヒートテックのインナーを上下セット購入しました。寒さ対策にはちょうどいいと思います。

3回スノーボードに行きましたがまだリフトには乗っていません。リフトに乗れるようになったら暴走防止のスキーハーネスを購入しようと思います。今シーズンはあと二回は連れて行きたいですね。

[ad code=2]

カテゴリー: DIARY, SNOWBOARD パーマリンク