29erMTB用スリックタイヤ(シュワルベ マラソン 29×1.75)のレビュー


先週末納車されて以来、雨やら仕事やらであんまり乗りにいけていないですが今週末は友人とポタリングに行ってくる予定です。

※ポタリングとは
自転車又はオートバイであちこちを気楽にでぶらつくことです。
雰囲気的にサイクリングほど本気モードじゃないニュアンスですかねw

ポタリング

前回の記事でも書きましたが、購入したMTBは最近増えてきた29インチサイズのタイヤを履いたMTBです。(以下29er)
当分は街乗り予定ということもあるので、タイヤのみ舗装路用のスリックタイヤに付け替えて納車してもらいました。

タイヤ変更にあたりあらかじめネット上で29er用の舗装路用タイヤを調べてみると、まだまだ26インチMTBに比べると選べるタイヤの種類が少ないようです。

ざーっと調べたところ、GEAX エボリューションⅡシュワルべ(SCHWALBE) タイヤ ビッグアップルがヒットしてきました。正直どのタイヤが良いのか判断に迷いましたが、GEAX エボリューションⅡは自転車を購入したショップで取扱いが無く、ビッグアップルはタイヤが太すぎてどうも好きになれず、結局ショップの方におすすめしてもらったシュワルベのマラソンに履き替えることにしました。

ショップの方曰く 29×1.75で注文したが、届いたタイヤの表記が28×1.75だったのでメーカーに確認したところタイヤの表記は28×1.75としてあっても29er用で29×1.75だから大丈夫との回答をもらったそうです。


MAMBA標準のブロックタイヤとの違い。左が標準のブロックタイヤ、右がシュワルベのマラソンです。

スリックタイヤにしてみた感想は、ブロックタイヤに比べてロードノイズが少なく直進時の抵抗が少ない感じでした。
舗装路以外の砂地のところも走ってみたのですが、そこはやはりブロックタイヤに比べてスリップしてしまいそうで不安定な印象を受けました。シュワルベのマラソンはちょっと値段が高いですが、街乗り主体の人で29erのMTBに乗っている人はおすすめです。

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