自転車とあわせて購入したもの、ポタリングに必要そうなものをご紹介


MTB納車と同時にタイヤのみスリックタイヤに変更したのですが、その他サイクリング、ポタリングをはじめるにあたり、購入したもの、購入予定のものを自分のおぼえもあわせて紹介しておきます。


ざっと自転車購入前にリスト化したものは以下のアイテムです。

  • 盗難防止用ロック
  • 夜間走行用ライト
  • 空気入れ
  • ハンドルグリップ
  • サイクルコンピューター
  • 保管用スタンド
  • 予備チューブ
  • タイヤレバー
  • 携帯用空気入れ
  • 輪行袋
  • サドルバック

乗り出しにあたり必要なのは空気入れと鍵、夜間走行用ライトでしょうか。これだけあれば大丈夫だろうと思っていましたが実際乗ってみるとほかにも欲しいものがたくさん出てきました。

実際に買ったもの

盗難抑止用鍵

PRO LOOP(プロループ) PANNA 2.0 WHITE 48-3604002010
1.2cmの太さと2mの長さに引かれて購入しました。しかし、ネットで見た画像より実物の色が黄ばんだ白でした。ちょっとケーブルっぽい感じで若干残念。使用レポートはまた別で書きますが、太すぎてサドルの下に通すことができなかったので、もうひとつ鍵を買おうと思います。

テールライト

キャットアイ (CAT EYE) フラッシングセーフティ/テールライト TL-LD155-R
夜間走行時に後方の車にアピールする赤色ランプです。僕の買ったころより400円も安くなっています。。。くやしい。先日ポタリングに早速使ってみたのですが点滅モードで光らせることができたので夜間走行でしたがかなり安心感がありました。

ヘッドライト

GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B
amazonで話題の自転車用ライトです。これも先日のポタリングに使ったのですが、すごく明るく照らして効果抜群でした。また別記事でレポートを書く予定です。いっしょにポタリングにいったやっさんも驚きの明るさでした。

ハンドルグリップ

エルゴン GP3 グリップ ロング/ロング L(HBG12401)
エルゴン製のグリップです。MTBにはじめからついてくるグリップでは長時間使っていると手が痛くなるという話を聞いていたので購入しました。こちらも改めて使用レポートを書きます。

ボトルケージ

【20%OFF ボトルケージ TOPEAK トピーク】「Modula Cage EX モジュラーケージ EX」いろんなボトルに簡単対応♪フレームに取り付けてボトルを収納、自転車 ボトルケージ
このボトルケージは楽天で購入しました。値段が安いのにペットボトルから缶コーヒーまで挟めて便利そうだったので買ってみました。こちらも改めてレポートを書きます。

これから購入予定のポタリングアイテム、欲しいアイテム

MTBを購入してすぐに気づいたのですが、空気入れを購入するのをわすれていました。TREKのMAMBAについているタイヤチューブは仏式バルブで専用のコネクターがなければ空気が入れられないそうです。また、ポタリングに行くときのバックパックがないため一眼レフを持っていくことができない状態です。それ以外にも欲しいものがありますが、とりあえず購入したほうが良さそうなものをリストアップしておきます。

この空気入れはMTBを購入したショップでつかっていたものと同じものだと思います。英式/米式/仏式バルブに対応しているので自宅用の空気入れはこれひとつ持っていれば良さそうです。

バルブ接合部分が曲がるためチューブ側をいためにくいそうです。ボトルケージの横にセットできるクランプも付いてきます。色も5色から選べるしかっこよさそうです。僕は赤を狙ってますw

サドルバックも欲しいのですが、大は小を兼ねるということで30リットルのバックパックにしようかなと思っています。一眼レフを入れるバックも欲しいし、一泊の京都ポタリングが春に控えているので早めにバックパックが欲しい感じです。自転車乗りの人はドイターのバックパックを使うことが多いようですね。
しかしこのバックパック実は昔使っていて、最近断捨離を行ったときにちょっとカビていたので、思い切って捨てたバックパックと同じものでした。 捨てなければ良かった。。。前は青色を買ったので今度は黒色のバックパックにしようと思います。

ワイヤレス接続で自分で設置するのも簡単で、走行速度・平均速度・最高速度・走行時間・走行距離がわかるサイクルコンピュータです。iphoneでもサイクルコンピュータのアプリが多数リリースされていて、ポタリング友達のやっさんはサイクルコンピュータとしてiphoneの導入も検討しているようです。

MTBやクロスバイクにスタンド付けるのはどうも美観をそこねるから遠慮したい。しかしスタンド便利なのは分かっています。ということで取り外し可能な携帯用のスタンドがあることを知りました。耐加重20kgですが、自転車を軽くたてて使うには便利そうです。

自転車を買ったショップの方にも「29erは重いよ」と言われたのですが輪行(自転車を持って電車やバスに乗ること)の予定があるので購入する予定です。ちなみに僕のMTBは14kgの重量級です。輪行には気合が必要そうですね。

スノーボードをはじめるのにも初期コストが結構かかりますが、サイクリングもけっこう初期コストがかかりますw。しかし一度道具をそろえてしまえばサイクリング自体は無料で楽しめるのがいいですね。

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