ERGON GP3グリップの使用レビュー


ERGON GP3グリップ

MTB納車後すぐに付け替えたのがハンドルのグリップでした。
当初グリップにはそれほどこだわりは無かったのですが、長時間乗車した際グリップを握る場所を変えたり単純にかっこいいからという理由でバーエンドバーは付けたいなと思っていました。

ERGON社のグリップは長時間使っても疲れないという評判はネットでちらほら見かけていたのですが、ERGONのグリップラインナップにバーエンドバーがハンドルグリップとセットになったモデルがあることを知り、バーエンドとグリップがセットで長時間使っても疲れなくなるならお得じゃないか!ということでERGONのGP3を購入することにしました。

ERGONのハンドルグリップを選ぶにあたっては、一般向けモデルのGPシリーズとレース使用も視野に入れたGSシリーズのどちらに使用か迷いましたが、結局一般向けモデルのGPシリーズを購入することにしました。

またバーエンドバー部分の長さもGP2~GP5まで4種類あり、これまたどれくらいの長さにするか迷いました。結局は通販に在庫があり、長すぎず短すぎないGP3を選びました。

ERGON GP3グリップパッケージの中
パッケージを破るともう片方のグリップが入っています。

ERGON GP3の設置方法

MAMBAのハンドルグリップ
まず今ついているハンドルグリップをはずします。購入したショップの方にハンドルグリップのはずし方を聞いたところ使わない予定のグリップならばカッターで切ってしまうか、コンプレッサーでハンドルグリップの穴から空気を送り込んで空気圧ではずせはきれいにグリップが取れるというアドバイスをもらいました。

ハンドルグリップをはずした様子
ためしにハンドルグリップを握ってぐりぐり回すと思いのほか簡単に抜けてきました。結局コンプレッサー使ったりグリップを切らなくてもはずすことができました。ちなみにはずしたグリップはポタ仲間のやっさんに進呈する予定です。

ERGON GP3をハンドルにはめた様子
ERGONのグリップ自体は最終的にネジで固定するためすっぽりとハンドルバーにはまります。少しハンドルバーとグリップの長さが違っていますので、しっかりそろえるためにブレーキレバーとシフトレバーの位置を調整しました。

バーエンドバーを付けたGP3
バーエンドバーを付けるときにプラスチックハンマーか木槌でバーエンドバーを叩いてはめ込みます。あいにく普通のハンマーしかなかったのでタオルを3重くらい巻いてハンドルバーを保護しタオル越しに叩いてはめ込みました。
しっかりはまったらバーエンドバーを好みの角度にしてからネジ締めをして装着完了です。

ほとんど新品のグリップからすぐにERGON GP3に変えてしまったため比較が難しいですが、2回ほどポタリングにいった感じではとても快適でした。ERGON GP3をもう少し使い込んだ段階でまたレビューしてみたいと思います。

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