MTBのサドル、お尻と股の痛み対策を考えてみました。


サドル

ポタリングを始めてから長時間サドルに座っているせいで起こるお尻と股の痛みに悩まされています。

長時間といっても距離にして16~17kmくらいなので、長くて1時間くらいの時間です。この先一日80km程度のサイクリングをすることを考えるとお尻の痛み対策ははやめにしておかなければいけません。

自分のお尻の痛む部分がどこか調べてみると座骨とサドル真ん中あたりの左右の股の辺りでした。ということで、お尻と股の痛み対策について考えてみました。


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サドルの痛み対策の候補

・サドルの交換をする。
・サドルの角度と位置を調整する。
・パッド付きのサイクリングパンツを使用する。
・股と尻を鍛えて慣らす。

サドルの交換をする。

この中で一番始めのサドルを交換するという方法は、どのサドルが自分あっているか長時間使ってみないと分からない部分でもあるので、今の自分にとっては現実的ではない感じです。

サドルの角度と位置を調整する。

サイクルショップでMTBを引き取る際、スタッフさんにライディングポジションを確認してもらったところすこしサドルの後ろに座っている傾向が見られてお尻がサドルからはみ出していると指摘されました。


スタッフさんの「サドル下のビスを緩めてご自分でサドルの角度や位置を調整ができますよ」というアドバイスにしたがってサドルの位置と角度を調整してみます。

サドル下の調整ねじを緩めて角度と位置を調整してみました。少しサドル前方の角度を下げました。座ってみるとこれだけの調整でお尻と股にあたる場所と圧力がかなり変わりました。

パッド付きのサイクリングパンツを使用する。

いまのところ一番期待しているのがこの方法です。パット入りのサイクリングパンツはいろいろありますが、スパッツになっているタイプはちょっと気合が入りすぎているので、インナーとして着用するタイプのsaitoimport(サイトウインポート) パッド付きメッシュインナーパンツを試しに購入してみました。

saitoimport(サイトウインポート) パッド付きメッシュインナーパンツ
送料込みで2000円弱で購入できるので同じようにお尻と股の痛みで悩んでいる人は買ってみてもいいかもしれませんね。


LサイズがMサイズかで迷ったのですが、Mサイズを購入しました。(172cm71kgのちょいデブ、ちょいマッチョ)
ためしにインナーパンツを履いて少しだけMTBに乗って走ってみたのですがとても快適でした。

股と尻を鍛えて慣らす。

ポタリング仲間のやっさんも同様にお尻の痛みに悩ませれているようです。
鍛えて慣らす方法はポタリング仲間のやっさんにまかせようかと思います。

パッド付きのインナーの使用レビューのほか、お尻の痛み対策の結果は後日また報告します。お楽しみに~!

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