ポタリング用バックパック(オスプレーエスカピスト25)を購入しました。



ポタリング用のバックパックとしてオスプレーエスカピスト25(Osprey Escapist25)を購入しました。
以前の記事でもちらっと書きましたが、もともとはdeuter トランスアルパイン30を購入予定だったのですが、どこの店舗も在庫が無くショップに問い合わせたところ10月中入荷だけれどもいつ入荷するかわからないとのことでした。


[ad code=5 align=center]

入荷未定なので購入を迷ってたころ、ちょうど運動会でオスプレーというブランドのバックパックをしょっているお父さんを見つけてしまいました。早速iphoneでオスプレーのブランドとバックパックを調べてみるとなかなかかっこいいじゃないですか。お値段も手ごろだし。

ということでドイターのトランスアルパインは一度買って使っていたから今度はOSPREY(オスプレー) エスカピスト25を使ってみることにしました。

実際いろいろな機能を見てみるとドイターのトランスアルパインシリーズとオスプレーのエスカピストはキャラクターが似ています。


背中側から見た感じです。メッシュになって蒸れにくくなっています。


背負うとこんな形になります。けっこう好きな形です。


オスプレーエスカピストはドイターのトランスアルパインシリーズ同様、バックパックを二つに区切ってバックパックの下部のジッパーでアクセスできます。区切ってある下部スペースにジムに行くときに使う室内シューズを入れてみました。普通に入ります。


ついでにカメラも入るか試してみたのですが、EOSKISS+標準レンズであれば、レンズをつけた状態でカメラバッグごとはいりました。EOS7Dサイズの一眼だとちょっと厳しそうです。おとなしく上部のスペースにインナーバッグに入れた状態でしまったほうが良さそうです。


バックパック下部にレインカバーが収納してあり、雨がふっても大丈夫です。この機能もドイターのトランスアルパインと同じですね。


バックパック上方は3つのジッパーが付いていて、お財布やらiphoneや貴重品をしまっておくのによさそうな小さなスペースとメインの収納スペース、あとは予備チューブやライトなどを入れるスペースに分かれています。


個人的に気に入ったのがこの機能。赤色ランプを付けるクリップ用ホールが付いています。暗い夜道でも安心ですねw


ショルダーストラップの左側にはカバーなしのiphoneがちょうど入るくらいのジッパーポケットがありそこからイヤホンジャックをだす穴も付いています。ポタリング時に音楽聴きたい人には便利な機能です。ipodtouchを入れてもよさそうですね。


ウエストベルトには左右にジップポケットがついています。軽食をいれたりできますね。ぼくはモバイルwifiを入れようかなと思っています。

オスプレーエスカピスト25(Osprey Escapist25)の総評

普通にポタリング、サイクリングに行くのであれば一泊程度の荷物が入りそうな感じです。しかし、一眼レフを入れてポタリングとなると日帰り程度の荷物がちょうどいい大きさではないでしょうか。一泊輪行に一眼レフも入れていくとなると、ドイターのトランスアルパイン30くらいの容量があったほうが良さそうです。

海外ではオスプレーのエスカピスト30というモデルもあるっぽいのですがなぜか日本では取り扱いがありません。エスカピストの30が日本で売っていたらそのサイズを買ったんですけどねぇ。ということで一眼レフ入れて宿泊するサイクリングの場合は30リットルサイズくらいのバックパックをおすすめします。

容量の件は置いておいてもかっこいいので気に入っています。また別の記事でどれくらい荷物が入るか紹介しますのでお楽しみに~。

[ad code=2]

カテゴリー: CYCLING, お気に入りのアイテム パーマリンク