書評:デジタル一眼レフの疑問300 基本編


デジタル一眼レフの疑問300 基本編

最近はほとんどネットで本を買うので本屋に行くことが少なくなったんだけど、久しぶりにプラッと本屋さんに行ってきた。だいたいスノーボード関係の雑誌か、デザインorWEB関連の雑誌コーナーにいくんだけど、今回はまっさきにカメラ&写真コーナーへ。
そこで、ざっと書籍見回してデジタル一眼レフの疑問300 基本編 (SOFTBANK MOOK)を買っちゃったのだ。あとで調べたら、撮影テクニック編とか、写真がうまくなる法則編も別バージョンであるんだね。
基本編読み終わったらそちらも購入しようかな。

この書籍ほんと、道具の役割とか名称についての説明が主なので、題名のとおりデジタル一眼の基本について書かれとります。

実際に役に立ったのは、レンズテクノロジー編。マクロとか短焦点とかズームレンズについての解説とかが載っているし、ボケのよしあしとかヌケの良し悪しの意味についても説明があったので、これから写真とかを始める人やレンズ増やしていく人がいろいろな基礎事項を確認するにはおすすめの書籍じゃないかなと思う。といっても、メカニカルな情報が多いので、腕を上げたい人は撮影テクニック編とか、写真がうまくなる法則とかのほうがいいんじゃないかな。

いますごく写真に対してのモチベーションがあがっているのでこの調子でどんどん勉強していくよー。

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