書評:モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか


モチベーション3.0
話題の本「モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか」を読んだ。はじめにいっておくけど、モチベーションが下がって悩んでいるわけではない。

で、モチベーションの3.0ってなんだってことになるんだけど、外部からの動機ではなくて、自分の中から湧き出る動機のことだそうな。

内発的動機づけ - その活動に興味を引かれ、やりがいを感じ、夢中になれるからその活動をしたい、という原動力 - が、高いレベルの創造性を発揮させるためにはきわめて重要である。だが、多数の企業で主流を占めるアメとムチの「交換条件つき」の動機づけは、想像的思考を呼び起こすどころか、往々にして押さえつける。

ちょっと前にスノーボードにはまるポイントについての記事を書いたけど、
この本に書いてある運動へのモチベーションを生み出すための4つのアドバイスとほぼ同じだったのでうれしかった。

以下引用

運動へのモチベーションを生み出すための4つのアドバイス

●自分の目標を設定する。
●室内でモルモットのように走るだけのトレッドミルをやめる。(楽しく出来るフィットネス)
●マスタリーを念頭に置く。
●正しいやり方で報酬を与える。※交換条件つきの報酬を自分にあたえないようにする

引用終わり。

この本みて思ったのは、本を参考に人をおだててモチベーション上げさせようなどと思うんじゃなくて、自分自身のモチベーションをコントロールするためのヒントにしたいなと。
興味のある人は一度読んでみるとよいかもね。

カテゴリー: BOOK パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です