ウィンタースポーツのお話を少し。



上の動画はトリプルコークの映像。こんなすごい次元のウィンタースポーツの話じゃないんだけど、

「有名スキー場」が次々と閉鎖 スキー人口はピーク時の四割以下

スキー人口がピークの四割以下だとか。スノーボード人口にしたらどれくらいの減少なのかな。
ざっと調べてみたところ、ボード人口は400万人前後をうろうろしている感じ。正確なデータはレジャー白書とか見てみないとわからないけど。

ボード人口の数字はこちらのブログを参考にさせてもらいました。
「スキー伝来100年」 ~スキー人口減少にどう歯止めをかけるか

そういわれてみれば、去年の10月くらいに、岐阜の山奥のスキー場は今年営業しないところも出たということを耳にした。

不景気のせいでレジャーにまわす余裕もないのかもしれないけど、ウィンタースポーツがさびれてしまうのは、ボードが趣味の僕にとってはとても寂しいなぁ。
もしこれからあらたにスノーボードをする人が増えてくれたらウィンタースポーツももっと盛り上がるし、競技人口が増えればそのなかからスター選手も生まれる可能性もあるだろう。

スノーボード9年ほどやってみて

  • 初めて滑ったときにどれだけ楽しさや「うまくなった」という体験をできるか。
  • 手が届きそうな上達の目標
  • 切磋琢磨できる仲間

これは、スノーボードにはまるのに重要なポイントだと感じる。てか、ほかのスポーツでもいっしょか。
とくに、初めて滑ったときにどれだけ楽しさや「うまくなった」という体験をできるかどうかは、その後スノーボードを続けるかどうかの鍵を握る重要なポイントだとおもう。

初めてのスノーボードが楽しい経験として残れば、雪山にいく体力的、財力的コスト、道具をそろえる初期コストを払う気になると思うんだ。

スター選手の存在と、プロとして食っていけるほどの競技の隆盛とかも重要だけど、
とりあえず手のとどく範囲で、自分のまわりで初めてスノーボードをやる人がいたら、ボードの楽しさが体験できるようにつきっきりで教えてあげよう。

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