甥っ子に本が贈りたくなったので贈ってみた。


個人的な話なんけど、僕には二人の息子のほかに、中学一年生になる甥っ子もいる。
その甥っ子は実の姉の息子なんだけれど、その子が最近どうやら思春期に突入したらしい。

親(自分の姉)の「勉強しなさい」に対する甥の反応とか、父親との関係とかいろいろと自分の中学、高校時代が思い出されてなんともほろ苦いような、なつかしいような気持ちになった。

なにか自分にもできることはないかなぁと漠然と考えていたんだけれども、
姉伝いに聞いた話だとどうやら中学の朝の時間に読書の時間というものがあるらしい。
その時間に読む本として良さそうな本をAMAZONで購入して贈ってみた。
AMAZONでギフト発送すると、納品書の中にメッセージをいれることができるんだね。

下に贈った本を紹介しておこうかな。そういえば、10年ぶりくらいに再会した大学時代の友人に「よつばと」っていう漫画全巻もらったんだった。感想文とビール1ケース贈らないといけないな。

志高く 孫正義正伝 完全版 (実業之日本社文庫)

熱い気持ちになってもらえればと思い孫さんの半生を描いたベストセラー書籍を贈ってみた。単純に読み物としておもしろい。

齋藤孝の勉強のチカラ!

「勉強しろ」って言われるのは、誰でもあんまりいい気持ちしないと思う。自分の息子には言わないつもりでいる。できれば勉強するということについて自分なりの答えをもって欲しいなと思う。そのための参考になれば幸い。

10代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

あのころこうしておけば良かったのに。とかそういうことをあらかじめ教えてくれるのかなと思ってこの本を贈った。中学生にはまだ早い本かもしれないけど、高校生になって読み直してもらってもいい本だと思う。

人はなぜ勉強するのか―千秋の人 吉田松陰

勉強するということについて書かれた本。セカンドオピニオンとして勉強のチカラとあわせて読んで欲しいなと。

まとめ

もう自分が中学生や高校生に戻ることはできないんだけど、いまの年齢になったからわかることも当然あるわけで。
甥っ子のために贈った本なんだけれど、中学時代や高校時代の自分に向けて本を贈ったのかもしれないね。

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